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イベント

蛍の夕べ横浜市三渓園2017の日程や見頃やアクセスなど☆カメラ撮影はOK?

蛍の夕べ 三渓園

神奈川県横浜市にある三渓園で毎年開催される「蛍の夕べ」が始まりました。
今年は、土日に混雑することを考慮して平日に蛍がみれる機会を増やしたとのこと。
この時期ならではの蛍を見ながらゆっくりと三渓園を楽しんでみませんか?

蛍の夕べ横浜市三渓園2017の日程やアクセスなど

開催日時: 5月22日(月)~6月2日(金) 入場は20時30分まで(閉園21時00分)

料金:入園料のみ(大人500円、小学生200円)

ホタルの観察コーナー開催日時
5月26日(金)・27(土)・28日(日)、6月2日(金)4日間のみ
18時30分~20時45分 会場:旧燈明寺本堂(重要文化財)
☆通常は非公開である旧燈明寺本堂内部で、虫かごに入ったホタルを間近でみることができるイベント

三渓園へのアクセス

京浜東北線・根岸線「根岸駅」下車、1番のりば《市バス58・99・101系統》「本牧」下車で徒歩10分
京浜東北線・根岸線「桜木町」下車、桜木町駅 2番のりば《市バス8・148系統》「三溪園入口」下車で徒歩5分
          または、ぶらり三溪園BUSにて「三溪園」下車(ただし、土・日曜日・祝日限定運行)
 
京浜東北線・根岸線「横浜駅」下車、東口2番のりば《市バス8・148系統》「三溪園入口」下車で徒歩5分
          または、ぶらり三溪園BUSにて「三溪園」下車(ただし、土・日曜日・祝日限定運行)

みなとみらい線「元町・中華街駅」下車、4番出口山下町バス停より《市バス8・148系統》「三溪園入口」下車で徒歩5分
 
☆ぶらり三溪園BUS時刻表は、【ぶらり横濱めぐり旅リーフレット】(PDF)に http://www.sankeien.or.jp/access/pdf/burari-reaflet-j.pdf

乗用車でも駐車場があるので来場できますが、土日祝日は混雑するので、公共機関を使っての来園が良いです。

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蛍の夕べ横浜市三渓園2017の見頃は?

三渓園の入園は朝9時開園ですが、実際に蛍を見るなら夕方から夜にかけてになります。
その中でも特におすすめの時間帯が19時30分から21時の間になります。
蛍を鑑賞する場所も外苑奥の小川周辺(横笛庵・寒霞橋付近)となります。

三渓園地図

園内案内図 

夕方以降は観覧できる範囲を一部制限するそうで、内苑や三重塔への山道などの区域が進入不可となります。
順路が2016年と逆になっているとのことですので、係員の指示には従いましょう。
晴れている日に蛍が見れますが、雨の日には葉っぱの裏に隠れてしまったりして蛍が見れないこともあります。

蛍の夕べ横浜市三渓園のカメラ撮影はOKか?

1年の間にこの時期にしか見ることのできない蛍。
できれば映像に残したい・・・というのは心理かもしれませんね。
ですが、三渓園のホームページではこのように書いてます。

ホタルを見るときの注意
①光るものは使わない…携帯電話、カメラなどの使用は周りの人の迷惑になります。
           フラッシュの使用の有無にかかわらず撮影はご遠慮ください。
           お客様同士のトラブルにもなりかねませんので、ご理解とご協力をお願いします。
(後略)
横浜三渓園サイトより 

とのことです。撮影はだめですね。
特にフラッシュをたくことで、蛍がその場から離れてしまうこともあります。

あと、蛍を捕まえようとする人いるんですね。
みんなで楽しむための約束事として、公式からの注意事項はしっかりと守りましょう。

まとめ

蛍は『水の綺麗なところにしか生息しない』と言われています。
三渓園が常に美しい姿を保ち、水を美しいままにしている努力のおかげで毎年蛍に会うことができます。
今年も素晴らしいイベントとなりますように!