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イベント

パークブリュワリー2017の値段が値上げ?混雑回避や予約方法は?

パークブリュワリー パークハイアット東京

東京新宿のホテル・パークハイアット東京内にある「デリカテッセン」内で、毎年行われている夏季限定のビール飲み放題イベント「パークブリュワリー」が2017年も開催されます。
夏の暑い日の夜に冷たいビールを「グイ」っと飲みたい、ビール好きにはたまらないイベントです。
今年のパークブリュワリーについて調べてみました。

パークブリュワリー2017の開催日時やアクセスについて

デリカテッセンで行われるパークブリュワリーの日程や時間についてです。

開催期間:2017年7月13日(木)から9月18日(月・祝)
開催時間:平日 午後5時から午後8時まで(最終入店時間は午後7時まで) 
     土・日・祝日 午後3時~午後8時まで(最終入店時間は午後7時まで)
オリジナルビール2種類のフリーフロー(飲み放題)は、上記時間帯のうち2時間限定。 
料金:ひとり 3,500円(税込み)

アクセス:パークハイアット東京は「新宿パークタワー」というビルの39階から52階に入っています。

【電車を利用】
JR「新宿駅」下車、南口改札から徒歩で約12分
都営新宿線・京王新線「新宿駅」下車、徒歩で約10分
(新宿駅から都庁方面へ地下道の「ワンデーストリート」を通り、ワシントンホテル出口から地上に出ると便利です)
京王新線「初台駅」下車、徒歩で約6分
都営大江戸線「都庁前駅」下車、A4出口から徒歩約8分
小田急線「参宮橋駅」下車、徒歩約10分

【バスを利用】
新宿WEバス http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file17_06_00001.html
新宿駅西口(京王百貨店前のりば21番)から乗車、「パークハイアット東京前」で下車

京王バス(渋谷駅から乗車)
渋谷駅西口バスターミナル(のりば40番)から《宿51 新宿駅西口》行きに乗車、「西参道」で下車

【シャトルバスを利用】
新宿駅西口「エルタワー」1階の三菱東京UFJ銀行前から新宿パークタワーへ直通

シャトルバス行き方画像 http://www.parkhyatttokyo.com/Contact/access.html

平日の開催時間は短いと思いますか?
実はデリカテッセンの営業時間は普段は午後7時までなんです。

このパークブリュワリーイベントの期間は1時間営業時間を延長してくれているのですね。
平日に仕事でどうしても時間内に行けないのであれば、お休みの日を利用して行ってもいいかもしれません。

で、飲み放題(フリーフロー)で飲める時間は2時間のみですのでお気を付けください。
これは平日も土日祝日も同じです。

パークブリュワリー2017の値段が値上げ?メニューは?

毎年開催しているパークブリュワリーですが、2時間オリジナルビール飲み放題にアペタイザーなどの食事がついて1人3,500円というのはかなり良心的なお値段ですよね。
この3,500円という金額はここ3年ほど変わりないです。

今後、消費税が上がった時には値上げもありそうですが現況お値段据え置きで今年も開催されます♪

「パークブリュワリー」で提供されるクラフトビールは、クラフトビールメーカーの「サンクトガーレン」が、パークハイアット東京のためだけに創った樽生クラフトビールになります。
今年も2種類のクラフトビールが用意されています。

毎年恒例の定番ビール『パーク ブリュワリー エール』
約20種類のホップを使って醸造されるビールです。
豊かな風味と心地よい苦み、爽快な喉越しが楽しめるゴールデンエールをベースにした華やかなビールとなっています。

昨年、パークブリュワリーに参加した人にも好評でしたよ。

今年登場するもうひとつのクラフトビールは2017年の新フレーバー『ブラッドオレンジ エール』です。
希少な国内産ブラッドオレンジを使った柑橘のアロマを活かした華やかで心地よいテイストが特徴とのこと。

これらクラフトビールと共に楽しむ食事、今年は「地中海風スナック」ということで『ひよこ豆のフムス』、『トマトサルサ』、『ババガヌーシュ』などが、週替わりで登場するそうです。

クラフトビールと共に楽しめる食事は昨年はスペイン風アペタイザーでした。

去年のお食事もこんなに美味しそうな料理だったのですから、今年も期待大ですね!!

パークブリュワリー2017の混雑回避や予約方法は?

パークブリュワリーを開催するデリカテッセンのサイトで予約方法を確認するとこう出ていました。

*ご予約は承りません。 http://restaurants.tokyo.park.hyatt.co.jp/news/1193.html

そういうことで、予約はできないため時期を上手く見て混雑しない時間帯や日程を選んでいかないとなんですね。

パークブリュワリーが始まる7月13日は、初日ということもあり混雑が予想されます。
また翌日は金曜日ですし、その後も連休が続くためしばらく混雑するでしょう。

少し落ち着くとしたら7月17日の海の日が過ぎた平日でしょうね。

他に混雑するとしたら9月18日の終了日でしょうか?昨年も終了日には多くのお客さんが詰めかけたとのことです。
今年この日は「敬老の日」で祝日のため、さらに混雑が予想されます。
土日祝日なら少し早めの夕方に行く、平日なら18時ごろには入れるように行く、金曜日なら17時台に入店できるように行くなど、工夫が必要ですね。

まとめ

パークブリュワリーの昨年の様子をツイッターに挙げている人たちのツイートを見ていたのですが、ビールはもちろんですが、アペタイザーがとにかく美味しそうでした。
ビールに合うおつまみ類が盛りだくさんでてました。

また、パークハイアットのホスピタリティーの良さもあがっていて、ビアガーデンのように外で飲むのもいいですが、こうした最高のおもてなしを受けながら飲む、スペシャルな飲み放題もステキですよね!