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イベント

能楽カフェが宝生能楽堂で開催!日程や料金やアクセスと駐車場は?

能楽カフェ

今、女子に「能」がひそかに人気があるとのことです。
「能」って格式高くて、内容も難しそう・・・ってイメージありませんか?

そんな「能」を気軽に楽しめるイベント「能楽カフェ」が7月に開催されます。
ついつい構えちゃいそうな「能」ですが、どんなイベントなんでしょうか?

能楽カフェの日程や料金、アクセスと駐車場はある?

日程:2017年7月29日(土)13時30分開演(13時開場)

場所:東京都水道橋「宝生能楽堂」

アクセス:
JR総武線「水道橋駅」下車、東口出口より徒歩約3分
地下鉄都営三田線「水道橋駅」下車、A1出口より徒歩1分

駐車場の有無:専用の駐車場がないので、公共機関を利用すること

会場が駅にすごく近いですね!
駐車場がないのは残念ですが、これだけ最寄駅から会場は近いので電車利用で行くのがベストですね!

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能楽カフェの内容はどんなもの?

今回の「能楽カフェ」は、宝生能楽堂で同時開催される「体感する能・黒塚」の鑑賞チケットを購入した人が楽しめるイベントです。
全席指定席で、体感する能も能楽カフェも同じ座席で楽しみます。

S席:6,500円
A席:6,000円
B席:5,500円
C席:5,000円
学生券:4,000円

「体感する能・黒塚」は、能楽カフェ終了後の16:00?18:30に上演されます。
能ってもっと長い時間公演すると思っていたのですが、演劇とそんなに変わりない時間なんですね。

能楽カフェの内容ですが、「能をもっと身近に楽しんでもらうためのイベント」といった位置づけになっています。

プログラムも
「能楽の中の私たち」 能や狂言の演目の中から、とっかかりやすいお勧めのお話をピックアップし、能楽のワンシーンを朗読仕立てで披露されます。
「能装束ファッションショー」美しい能装束を間近で見ることのできるファッションショー。能装束は、能楽の魅力の1つと言われています。
「WEB連動企画 能楽カウンセリング」働く女性ならではの「悩み」を募集中。その悩める心に「効く」能楽の演目や登場人物の心を紹介してくれます。

プログラムの内容を見ていると、能楽はすごく身近なもので、難しい演目ではないんだという印象を受けました。
最初にこのカフェの内容を実際に体感してから、その後の能を見るのでは見方も変わってくるのではないかな?と思います。

なぜ、今女子に「能楽」が人気なの?

30代・40代女性に「能楽」がひそかに人気とのことです。
能といえば、狂言師の野村萬斎さんが有名ですが、他にもなにか人気になるきっかけがあったのでしょうか?

大学では、サークルの「能楽研究会」が増えていて、関東や関西など様々な大学で能楽部や、能楽研究会が発足していて交流も盛んです。

能を舞台にした漫画もあります。
成田美名子さんがメロディという雑誌に連載している「花よりも花の如く」という作品です。

主人公は祖父を能楽師に持ち、自身もその弟子である榊原憲人という青年。
ストーリーは憲人が経験を重ねていく様々な事を能に絡めて進んでいきます。
作者の成田さんの細かな取材が、物語に深みを与えている作品です。

連載は15年以上になりますが、「メロディ」という雑誌が年4回発行の季刊誌のため物語の進みもゆっくりですし、単行本も現在16巻が発売と販売ペースが1年に1回といったところです。
能の描写も丁寧でわかりやすく「実際の能を見に行ってみたい」と思わせてくれます。

まとめ

能楽の内容は「数百年以上も女性たちが想っている悩みとか、現代女性たちにも通じる「女性の複雑な胸の内」を巧みに表現している」とのこと。

なので、女性にはとても身近に感じられる文化なんですね。

能楽カフェでは、そんな能楽についてもっと気楽に、それこそカフェに来てのんびりしながら落ち着いた空気で触れることのできる機会です。
能楽の楽しい世界に触れてみてはいかがでしょうか?